政治

2019年12月10日 11:58

国家公務員のボーナス69万円 総理は3割カット

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 国家公務員のボーナスが10日に支給されました。平均約69万円で、冬の支給額としては2年連続の減少となりました。

 管理職を除いた一般職員の平均支給額は68万7700円で、去年の冬より2万2300円減少しました。夏のボーナスへの配分を増やしたことなどが要因で、年間を通した支給額は増加しています。支給額のトップは最高裁長官の約586万円で、衆参両院の議長が約543万円で続きます。安倍総理大臣は改革の姿勢を示すとして3割の自主返納を続けていて、約410万円でした。

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