「桜を見る会」で総理“国会説明必要”6割近くに[2019/12/16 06:19]

 ANNの世論調査で「桜を見る会」の問題を巡り、安倍総理大臣が国会でさらに説明する必要があるとする声が6割近くに上ることが分かりました。

 内閣支持率は40.9%で、先月の調査から3.5ポイント下落しました。一方で「支持しない」と答えた人は40.6%で、6.3ポイント増えました。桜を見る会を巡る問題について、安倍総理本人が国会でさらに説明する必要があるかどうかについては59%の人が「必要があると思う」と答え、「思わない」の33%を上回りました。また、政府が招待者名簿は廃棄されて電子データの復元も「不可能」としたほか、バックアップファイルを「行政文書には該当しない」と説明していることについて、78%が「納得しない」と答えました。

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