1
公明党の山口代表は新春恒例の街頭演説で衆議院の解散・総選挙が行われる可能性に触れ、「力を発揮できる1年にしたい」と強調しました。
公明党・山口代表:「(衆院任期)1年を残す、その時間のなかでこれから日本の政治をどう進めていくか。より深い議論がなされ、そしてまた、衆議院における次の挑戦がなされる可能性がないとは言えません」
山口代表はこのように東京オリンピック・パラリンピック後に衆議院選挙が行われる可能性に触れたうえで、「ネットワークの力を存分に生かし、具体的に発揮できる1年にしたい」と強調しました。
広告