3カ月ぶりに菅原前大臣「適切な時期に説明したい」[2020/01/20 11:51]

 選挙区内の有権者に秘書が香典を配ったなどとして経済産業大臣を辞任した自民党の菅原一秀衆議院議員が約3カ月ぶりに国会に姿を見せ、疑惑については何も説明しませんでした。

 菅原前経産大臣:「当局から要請があればしっかりお答えをして、誠意をもって協力を申し上げたい。弁護士と相談のうえ、適切な時期にしっかりと全容の説明をしていきたい」
 そのうえで、議員辞職や離党は「考えていない」と強調しました。菅原氏は秘書が地元の有権者に香典を渡したことなどを受け、去年10月に経産大臣を辞任しました。
 一方、河井案里参議院議員は公職選挙法違反の疑惑について「捜査に一区切りが付いたところでしっかり説明したい」と改めて強調しました。