“桜を見る会”文書あった 内閣府「確認せずに…」[2020/01/21 19:05]

 「桜を見る会」に関し、「ない」とされていた文書が出てきました。

 内閣府は2011年から2013年までの桜を見る会の開催要領や2014年から去年までの招待者数を記載した資料など、これまで「ない」と説明していたものを新たに国会に提出しました。内閣府側は21日午後から行われている野党の追及本部で「確認せずにないものと考えていた」と説明しました。菅官房長官は対応が不適切だったことは認めたものの、廃棄作業が滞っていたと釈明し、公文書管理法に反する取り扱いではないと強調しました。