「医師として補佐官の隣室に宿泊」と渦中の女性官僚[2020/02/07 17:47]

 医師として隣の部屋に宿泊したと釈明しました。

 去年9月に和泉総理補佐官と厚生労働省の女性官僚の大坪審議官がインドに出張した際、2人のホテルの部屋が内側で行き来できる「コネクティングルーム」だったことが6日に発売の週刊文春に報じられました。大坪氏は和泉氏が退院したばかりで体調が万全ではなかったと説明しました。
 厚生労働省・大坪審議官:「補佐官の部屋を秘書官と私で挟む形で万全の態勢を取ると。公務のなかで医師免許を持っており、臨床を長くしている私の方が適任ではないかと」
 大坪氏はコネクティングルームだったかどうかについては言及を避けました。

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