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「ホワイトアウト状態になりバランスを崩した」と話しています。
機体の左側を下にして横たわるヘリコプター。7日午前9時半すぎ、陸上自衛隊の旭川駐屯地で、空中で停止する「ホバリング」の訓練をしていたUH−1J型ヘリが着陸の際にバランスを崩し、横転しました。ヘリコプターには男性隊員2人が乗っていて、20代の副操縦士が頭の骨を折る重傷、40代の機長が左ひじを打撲するなどの軽傷です。事故当時、北海道旭川市は雪が降っていて、風は2メートルと弱い状態でした。
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