新型肺炎 二階自民幹事長ら中国大使館に支援申し出[2020/02/07 23:36]

 自民党、公明党の幹事長が中国大使館を訪れ、感染者が増え続けている新型肺炎への対応に支援を申し出ました。

 自民党・二階幹事長:「日本国ができることはいかようなことでも対応したいと思っているから、遠慮なくお申し出頂きたい」
 孔鉉佑駐日中国大使:「これから(日本と)中国との間で、伝染病分野における協力をこれから展開していく大きな契機にもしていきたい」
 二階幹事長は中国国内での新型肺炎の感染者が3万人を超えたことなどを念頭に、「隣国であるだけに、隣の家で何か起こったのと同じこと」だとして、日中両国が協力して対策に取り組む必要性を強調しました。中国側からは、4月に習近平国家主席の訪日が予定されていることや夏に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることなどから収束に向けて努力しなければならないとの話があったということです。

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