総理「明細書ない」ホテルと“食い違い”審議拒否[2020/02/18 11:58]

 国会では衆議院の予算委員会が開かれていますが、立憲民主党などの野党は桜を見る会のホテルに関する安倍総理大臣の答弁は虚偽の可能性があるとして審議に応じない方針を示しています。

 立憲民主党・安住国対委員長:「総理は勝手にそれを作って、嘘を今まで延々と言ってきたということにならざるを得ないんですよと。それをちゃんと覆す証拠なりをきちっと今度は総理が出す番じゃないですか」
 桜を見る会の夕食会を巡り、17日の予算委員会で野党はホテル側に直接、確認して「見積書や明細書は必ず発行している」という回答を得たことを明らかにしました。これに対して安倍総理は「個別の案件は営業の秘密に関わるため、含まれていないとホテル側に確認した」と主張が食い違っています。このため、野党側は安倍総理がホテル側とのやり取りを書面で示さない限り、今後の国会審議には応じない方針です。

こんな記事も読まれています