中曽根元総理の合同葬を延期 新型コロナ感染拡大で[2020/02/25 10:20]

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、菅官房長官は内閣と自民党が主催する中曽根康弘元総理大臣の合同葬を延期すると表明しました。合同葬は来月15日に東京都内のホテルで行われる予定でした。延期の理由について、菅長官は「想定される参列者の規模等を勘案し、感染症を予防するため」と説明しました。延期後の日程については今後、検討するとしています。

こんな記事も読まれています