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日本政府は感染者が急拡大しているヨーロッパの18カ国とイランについて、新たに「入国拒否」の措置を取る方針を固めました。
政府はすでにヨーロッパのほぼ全域を対象に、入国してから14日間の待機を要請するなどの制限を行っています。そのうえで、感染が特に深刻なイタリアやスペイン、ドイツ、フランス、スイス、オランダなどの18カ国については、出入国管理法に基づいて入国拒否とする方向で調整しています。14日以内にこれらの地域に滞在歴がある外国人は、日本に入国できなくなります。週内にも正式に決定される見通しです。
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