G7外相がテレビ会議 治療薬開発などで連携を確認[2020/03/26 06:11]

 G7(主要7カ国)の外務大臣は25日夜、テレビ会議を開いて治療薬やワクチンの開発などで連携を深めることで一致しました。

 茂木外務大臣:「国際社会が様々な課題に直面するなかで、G7外相間で団結、連携を再確認できたことは極めて有意義だったと思っている」
 治療薬やワクチンの開発について、茂木大臣から「国際的な共同開発も視野に入れていこう」と話し、連携を確認したということです。また、各国で感染拡大防止のための水際対策が取られるなか、必要最低限の輸送手段をどう確保していくのか実務レベルで協議していくことで一致しました。東京オリンピック・パラリンピックの延期についても各国から支持が得られたということです。G7外相会合はアメリカのピッツバーグで行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今回初めてテレビ会議形式で行われました。

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