対UFO、自衛隊も検討「日本語で呼びかけか」防衛省[2020/04/28 17:17]

 UFOについて自衛隊も対応を検討します。

 河野防衛大臣:「自衛隊のパイロットは今までUFOに遭遇したことはないようでございますが、万が一、遭遇した時の手順をしっかり定めたいと思います」
 河野大臣はUFOに関して、自衛隊が遭遇した場合は「映像を撮れるなら撮る」と答え、今後の対応などについては、検討していく考えを示しました。防衛省幹部によりますと、仮にUFOが日本の領空に入ってきた場合はスクランブル対応にあたった戦闘機パイロットが「日本語で呼び掛けることになるのでは」と話しています。

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