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東京高検の黒川検事長が賭け麻雀をしていたという週刊誌の報道について、与党幹部からも事実であれば辞任は避けられないとの声が上がっています。
週刊文春は20日付のインターネット版の記事で黒川検事長が1日夜から2日未明にかけて緊急事態宣言が続く都内にある知人の新聞記者の自宅で麻雀をしていたと報じました。
公明党・石田政調会長:「事実であれば、賭け麻雀はやってはいけない。中枢の幹部が言われているようなことをやれば職務を続けられるという話ではないだろうと思う」
野党側からも厳しい声が上がっています。
立憲民主党・蓮舫副代表:「自粛を要請しているなか、賭博という違法行為に検察のトップと目される方が行っているとは思えないが、事実かどうかをまず政府が明らかにすべきだ」
野党側は黒川氏から事実関係を確認したうえで森法務大臣や菅官房長官が国会で説明するよう求めています。
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