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麻生副総理と自民党の二階幹事長がそれぞれの派閥幹部とともに会食し、今後の党運営について話し合いました。「ポスト安倍」をにらんだ動きが活発化していくとみられます。
会談には麻生派から鈴木総務会長と松本国対委員長代理が、二階派からは林、金田両幹事長代理が同席しました。出席者によりますと、自民党の政治活動を活発化させていく方策や党内の風通しをどう良くしていくかなどを話し合ったということです。自民党の幹部らは新型コロナウイルスの感染拡大により、これまで目立った形での夜の会合を控えてきましたが、今後はポスト安倍を巡る派閥間の情報交換や駆け引きが活発化しそうです。
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