政治

2020年6月23日 13:27

マイナンバーと口座ひも付けへ“10万円給付”遅れで

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 政府は、マイナンバーカードの普及に向けた会議の初会合を開きました。マイナンバーと振込口座とのひも付けなどについても議論します。

 菅官房長官:「緊急時の迅速・確実な給付としての10万円の給付金などを巡り、行政はもとより、社会全体のデジタル化を進めることがいかに重要であるか改めて認識」
 10万円の給付金ではオンライン申請で口座の誤入力が相次ぎ、支給が遅れる一因となりました。政府は給付の迅速化を図るため、マイナンバーと口座のひも付けを義務化する方針です。会議ではその際の問題点のほか、マイナンバーの普及策について年内に取りまとめることにしています。一方、総務省によりますと、19日までに10万円を支給し終えたのは60.7%にあたる7730万人だとしています。

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