自衛隊装備品をオークションに ヘルメットなど30点[2020/07/03 13:55]

 自衛隊でこれまでに使われていた装備品30点がオークションにかけられることになりました。

 防衛省が装備品のオークションを行うのは初めてで、河野防衛大臣は防衛予算が逼迫(ひっぱく)するなかで「将来的にはF35戦闘機1機分くらいの収入を得たい」と意欲を示しています。出品されるのは航空自衛隊のパイロットが使っていたヘルメットや酸素マスク、海上自衛隊の練習艦「やまゆき」の「操舵輪(そうだりん)」と呼ばれるハンドル、さらに、陸上自衛隊で使われていた飯盒(はんごう)や水筒などです。オークションは26日に防衛省で行われる予定です。約400人の参加者を公募する予定ですが、新型コロナウイルスの感染が拡大すれば100人程度に絞るということです。

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