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安倍総理大臣は特別警報が発表されている熊本県・鹿児島県の大雨を受けて、国民への情報提供や避難のための支援を行うなど指示を出しました。
総理指示には国民に対して避難や大雨、河川の状況などに関する情報提供を適時的確に行うこととするなど3つが盛り込まれています。2点目として、地方自治体とも緊密に連携し、浸水が想定される地区の住民の避難が確実に行われるよう支援などの事前対策に万全を期すとしています。また、被害が発生した場合として、状況を迅速に把握して政府一体となって人命第一で災害応急対策に全力で取り組むとしています。政府は官邸危機管理センターに対策室を設置し、情報の収集など対応にあたっています。
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