菅総理「改革の精神受け継ぐ」 中曽根氏の合同葬で[2020/10/17 17:59]

 101歳で亡くなった中曽根康弘元総理大臣の内閣と自民党による合同葬儀が東京都内のホテルで執り行われました。

 菅総理大臣:「先生が推し進められた改革の精神を受け継ぎ、国政に全力を傾けることをお誓い申し上げてお別れの言葉と致します。どうか安らかにお眠り下さい」
 去年亡くなった中曽根元総理の合同葬儀は、当初、3月に行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により延期されていました。感染防止対策を講じたうえで実施された合同葬儀には約1400人が招待され、安倍前総理大臣ら、歴代の総理が献花しました。葬儀の経費には、今年度予算の予備費から約9600万円が計上されています。
 中曽根元総理の合同葬儀を巡る学校の動きです。母校の高崎高校では半旗を掲げた一方、同じく母校の東京大学は雨のため見送りました。また、東京外国語大学は土曜日が休日のため特別な対応は見送りました。

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