がん患者の不妊治療要請 総理「全部受け止めて…」[2020/11/12 18:04]

 若いがん患者の妊娠の機会を守るため、卵子凍結などへの支援を菅総理大臣に要請しました。

 自民党・甘利明不妊治療支援拡充議連会長:「菅総理はスピード感を非常に持っておられる方ですから、速攻でやっていくと」
 自民党が求めたのは40歳未満の若い世代のがん患者が抗がん剤などの治療を始める前に卵子や精子を凍結する際の支援や男女ともに不妊治療のために利用できる休暇制度の導入支援などです。菅総理は「基本的に全部受け止めて対応を図っていきたい」と応じたということです。

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