菅総理大臣:「日・ASEAN(東南アジア諸国連合)、日・メコン、ASEAN+3、それぞれの会議に参加をして参りました。ASEANと日本で、平和で繁栄したインド太平洋を共に作り上げていきたい、こうした思いを私から直接各国の首脳に伝え、そのために必要な具体的な協力を進めていくことで一致いたしました。また北朝鮮や、南シナ海などの地域情勢について日本の立場を力強く発信を致しました。拉致問題については複数の首脳から、この問題について協力していきたい、こうした力強い支援を得ることもできました。今晩の東アジア会議でも引き続き日本の立場をしっかりと主張していきたいと思います。また、あすのRCEP(東アジア地域包括的経済連携)首脳会議の際に、日本はRCEP協定に署名を致します。会議ではインドの将来の参加も含めて、自由で公正な経済圏を広めるという日本の立場をしっかり発信をして関係国の協力を得たい、このように思っております」
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