河野行革担当大臣がタクシー業界の規制改革にも意欲を示しました。
河野行革担当大臣:「技術で補えるところは自由化していけば、消費者にとっての利便性というものは高まっていくと思いますので」
河野大臣はメーターの運用が法律で決められていることを引き合いに、アプリなどのソフトウェアを使ったメーターを導入することで新たなサービスを展開できると強調しました。経路や料金をあらかじめ乗客が確認することができたり、より柔軟な価格設定が可能になることなどを念頭に置いています。河野大臣としてはライドシェアの解禁も含め、検討する狙いもあります。
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