河野、小泉両大臣そろって会見「3割を再生エネで」[2020/12/10 15:15]

 河野行政改革担当大臣と小泉環境大臣がそろって記者会見し、国の施設が調達する電力の3割を再生可能エネルギーに切り替えるよう各省庁に要請すると表明しました。

 河野行革担当大臣:「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、政府自らも事務事業その他、温室効果ガスの排出削減に率先して取り組んでいく必要がございます」
 菅総理大臣は2050年までの温室効果ガス「実質ゼロ」を表明していることから、小泉大臣は「これが難しいなら再生エネの主力電源化なんてできない」と意義を強調しました。再生可能エネルギーは電力の小売り事業者から購入する見通しです。河野大臣は「地域の発電事業者に頑張ってほしい」として、地域経済への波及効果にも期待感を示しました。

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