日韓関係が悪化するなか、政府は8日に新しい韓国大使に相星孝一イスラエル大使を起用する人事を決めました。
相星氏は鹿児島県出身の61歳で、これまでにも韓国大使館で公使や参事官を務めた経験があります。
また、領事局長などを歴任し、2018年からはイスラエル大使を務めています。
韓国を巡っては元徴用工らの訴訟が膠着(こうちゃく)状態になっているほか、元慰安婦らの訴訟でも今月8日、日本政府に賠償を求める判決が出るなど関係は冷え込んでいて、就任早々、難しいかじ取りを求められることになります。
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