政府 コロナ患者が入院拒否で「罰則」検討[2021/01/08 17:15]

 コロナ患者が入院を拒否した場合に罰則を科すことを検討しています。

 政府と与野党は新型コロナウイルスへの対策を強化するための感染症法の改正について議論しました。

 政府は、軽症者や無症状者についてホテルでの宿泊や自宅療養を義務化する方針です。

 そのうえで、感染者が入院を拒否したり、故意にウイルスをばらまいたりする場合には、刑事罰を科すなどして実効性を確保したい考えです。

 今の感染症法では懲役や罰金が設けられています。野党が反対するなか、どのような罰則を設けるかが焦点です。

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