菅総理 ビジネス関係者の入国継続を表明【報ステ】[2021/01/08 21:54]

菅総理大臣は報道ステーションに出演し、現在、中国や韓国など11の国と地域から一定の条件の下でビジネス関係者の入国を受け入れている仕組みについて、原則維持する意向を示しました。

菅総理は「安全な国と取り組んでいる」とした上で、経済活動への配慮を強調しました。

一方で、「変異種が1例でも発生したらすぐに停止する」と述べ、変異種が確認された国ごとに新規入国を停止する方針を明らかにしました。

ただ、緊急事態宣言中も外国人の入国を止めないことに、与野党から批判の声が上がっています。

また、事業者への支援策として、中小企業への持続化給付金の第2弾については、否定的な姿勢を示しました。

ただ、飲食店が時短営業をすることで影響を受ける業者に対して、「支援策を前向きに検討する」と強調しました。

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