政党交付金 8党から受給申請…来年度は約317億円[2021/01/19 20:40]

 国が政党の活動を助けるために配布する政党交付金について、総務省は自民党や立憲民主党など8党から受給申請があったと発表しました。

 テレビ朝日の試算によりますと、来年度の予算成立後に決まる2021年分の政党交付金は317億7300万円となります。

 交付額が最も多いのは自民党で170億2100万円が予定されるほか、立憲民主党が68億8900万円、公明党は30億500万円、日本維新の会が18億1700万円、などとなっています。

 また、NHKから自国民を守る党には1億6600万円、れいわ新選組には1億6000万円がそれぞれ交付される予定です。

 政党交付金は4月から年4回に分けて交付されます。

 交付額は毎年1月1日時点の所属国会議員数と直近の国政選挙の得票数で決まります。

 制度に反対する共産党は交付金を受け取っていません。

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