石破元幹事長が派閥顧問に就任 選挙応援や助言へ[2021/01/21 20:36]

 トップ不在のまま存続していた石破派は派閥の会長を辞任した石破元幹事長を顧問とする人事を決めました。

 石破元幹事長は自民党総裁選挙に敗れた責任を取る形で去年10月に会長を辞任しました。

 そのため、鴨下一郎元環境大臣ら4人が世話人となって集団体制で運営されていました。

 今回の顧問就任について、鴨下元環境大臣は「大所高所から政治のすべてにわたってアドバイスを頂く」と述べ、石破元幹事長は今後、派閥のメンバーの選挙応援や政策への助言などを行います。

 石破派を維持しながら、まずは菅政権を支えていくことになります。

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