1
緊急事態宣言が出されているなか、東京・銀座のクラブを深夜に訪れていたことで批判を浴びていた公明党の遠山清彦衆議院議員が議員辞職する意向を表明しました。
遠山議員は先月22日深夜に銀座のクラブに滞在していたことに加え、公設秘書が政治資金をキャバクラに支出していたことが発覚し、一連の責任を取る形で党の幹事長代理の役職を辞任していました。
ただ、世論の反発は強く、次の衆議院選挙への影響も考えて議員辞職の判断に至ったとみられます。
これを受け、野党側は同席者がいたかどうかなど事実関係を明らかにするよう求めています。
広告