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菅総理大臣は、小泉進次郎環境大臣に対し、新たに気候変動問題を担当するよう指示しました。国際会議を控え、脱炭素社会に向けた議論をリードする狙いがあります。
加藤官房長官:「COP26などの国際会議への出席にあたり、関係省庁と連携して準備を進めるとともに、日本政府代表として各国の代表との交渉にあたって頂きたい」
気候変動問題を巡っては、来月にはアメリカのバイデン政権が主催するサミットが予定されているほか、11月にはイギリスで地球温暖化に関するCOP26が開催されます。
これに向けて、菅総理は小泉大臣に対し、関係省庁と連携して国際会議への対応方針を準備し、各国の代表との交渉にあたるよう指示しました。
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