政府は11日午後、震災の追悼式を2年ぶりに開催し、天皇陛下がお言葉を述べます。
式典は午後2時半から東京の国立劇場で執り行われます。
去年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため2年ぶりの開催です。
感染対策として、入り口にサーモカメラや消毒用のアルコールが設置されます。
また、例年は1500人ほどを招待していましたが、今年は220人ほどに絞り、会場は1階のみにして座席の間隔を空けるということです。
式典では地震発生の午後2時46分に黙祷(もくとう)を捧げ、菅総理大臣の式辞に続いて、初めての出席となる天皇陛下がお言葉を述べます。
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