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総務省の接待問題を巡って武田総務大臣は谷脇前総務審議官を停職3カ月の処分にし、谷脇氏は16日付で辞職しました。国会で野党側は「口封じだ」と批判しています。
立憲民主党・後藤衆院議員:「辞職したら国会、呼べないじゃないですか。なんで辞職を認めたんですか、口封じじゃないですか」
武田総務大臣:「勝手に決めつけられても困るんですけど、国会でのご審議に対しては国会でお決めになることに従い、誠実に対応して参りたい」
総務省は17日午前に接待問題の再発防止に向けた外部の専門家による検証委員会を開く予定です。
一方、東北新社が外資規制に違反した問題で、野党側は4年前に総務省の担当者に報告していたとする東北新社の説明と総務省の主張との食い違いを追及しました。
総務省は「報告を受けた記憶は全くない」と重ねて否定し、議論は平行線となりました。
武田大臣は「検証委員会で客観的に公平に調査をしてもらう」と述べています。
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