公明党も子ども政策を議論するチームを立ち上げ[2021/04/14 23:34]

 こども庁創設に向けた議論が自民党で始まったことを受け、公明党も新たに特命チームを設置して検討を始めました。

 公明党・竹内政調会長:「行政組織の在り方だけではなくて、むしろ中身ですねはっきり言うと。子どもにとって何が幸せなのかとそういう視点から考えないと意味がないと思っております。首尾一貫したですね、新しい提言ができるようにですね、頑張って参りたい」

 公明党の山口代表は「チルドレンファーストで幼児教育の無償化に言及してきた。子どもの成長をいかに政策として効果を出すかは公明党のテーマだ」と主張しています。

 今後、子ども政策が各省庁の縦割りになっている問題や子育て世代の経済的負担の軽減などについて議論していく予定です。

 来月中にも提言をまとめ、次の衆議院選挙の公約に盛り込みたい考えです。

▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。

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