1
原子力発電を推進する自民党の議員連盟は、2050年に脱炭素社会を実現するためには原発は必要不可欠だとする提言を取りまとめました。
自民党、電力安定供給議連・細田会長:「原子力発電のようなベースの発電は、しっかり確保しなくてはならない。これは世界の常識である」
提言では、福島の原発事故以降「可能な限り原発依存度を低減する」としてきた方針の見直しを求め、「原発を最大限活用する」としています。
そのうえで、今の目標である原発の比率20%から22%を引き上げるべきだとして、安全が確認された原発の速やかな再稼働や新たな原発への建て替えなどを求めています。
23日、梶山経済産業大臣や加藤官房長官に申し入れる方針です。
広告