ブルーインパルスが都心の青空に五輪 本番前の訓練[2021/07/21 15:48]

 航空自衛隊のブルーインパルスが都心上空で五輪を描く訓練を行いました。

 21日午後1時前、埼玉県の入間基地から飛び立った6機のブルーインパルスは、東京都心の上空でオリンピックシンボルの五輪を描く訓練を行いました。

 21日の訓練では1機あたり2万円ほどの白いスモークを使いましたが、23日の開会式の日の飛行では1機あたり約150万円かかる青、黒、赤、緑、黄色の5色のスモークを使って飛行するということです。

 ブルーインパルスが都心上空で五輪を描くのは、1964年の東京オリンピック以来、57年ぶりです。

こんな記事も読まれています