政治

2021年8月12日 15:20

歴代最長の衆院議長・大島理森氏が政界引退へ

広告
1

 衆議院の大島理森議長が引退することが分かりました。

 大島氏は青森2区選出の74歳です。

 秋までに行われる次の衆議院選挙について周囲に対し、「若い力を結集して乗り越えてほしい」として出馬しない意向を示しました。

 大島氏は1983年に初当選し、自民党幹事長や副総裁を歴任しました。

 2015年には衆議院議長に就任し、その在職日数は歴代最長です。

 与野党の合意形成を重視し、天皇の退位の特例法の成立などに尽力しました。

 衆議院選挙が迫るなか、自民党のベテラン議員らの引退表明が相次いでいます。

広告