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衆議院の大島理森議長が引退することが分かりました。
大島氏は青森2区選出の74歳です。
秋までに行われる次の衆議院選挙について周囲に対し、「若い力を結集して乗り越えてほしい」として出馬しない意向を示しました。
大島氏は1983年に初当選し、自民党幹事長や副総裁を歴任しました。
2015年には衆議院議長に就任し、その在職日数は歴代最長です。
与野党の合意形成を重視し、天皇の退位の特例法の成立などに尽力しました。
衆議院選挙が迫るなか、自民党のベテラン議員らの引退表明が相次いでいます。
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