政治

2021年9月4日 20:00

自民党総裁の椅子「非常に光栄だが…」 海部俊樹

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9月29日に行われる自民党の総裁選挙。各候補が「総裁の椅子」を目指します。
歴代の新総裁はこの椅子に座った時、何を語ったのか。シリーズで公開します。

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第14代・海部俊樹総裁

リクルート事件、消費税導入、宇野総理の女性スキャンダルへの反発もあり、1989年7月の参議院議員選挙で自民党は大敗し、結党以来の過半数割れを喫します。
わずか69日で辞任に追い込まれた宇野氏の後継総裁選びは8月8日、17年ぶりに投票が行われました。海部俊樹氏、林義郎氏、石原慎太郎氏の3人が立候補し、海部氏が過半数を獲得しました。


記者)総裁、いかがですか?
海部)先ほど、ごあいさつで述べたように
非常に身に余る光栄ですけれども責任が重大であります。
一生懸命頑張ります。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。

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