立憲・枝野代表 LGBT支援団体を視察し政策アピール[2021/09/15 23:27]

 立憲民主党の枝野代表は衆議院選挙に向けて党の政策をアピールするため、LGBTなど性的少数者を支援している団体を視察しました。

 立憲民主党・枝野代表:「国際社会のなかで恥ずかしい状況だと。様々な困難に直面されている皆さんをどうバックアップしていくのか、直近の状況を改めて聞かせて頂きました」

 立憲民主党は政権交代した場合に取り組む政策として、選択的夫婦別姓制度の導入やLGBT平等法の制定などを掲げています。

 視察後、枝野代表は性的少数者が抱える課題を解決するため、「枝野内閣」ではLGBT担当大臣を置く考えを示しました。

 衆院選を目前に控え、多様性をキーワードに総裁選で盛り上がる自民党との違いを鮮明にする狙いです。

 一方、旧国民民主党などと合流し、15日に結党1年を迎えたことについて「政権の選択肢になることができた」と合流の意義を改めて強調しました。

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