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総務省は31日に投開票が行われる衆議院選挙の期日前投票の中間状況を発表しました。24日まででおよそ567万人が投票を済ませています。
公示日翌日の20日から24日までの5日間の期日前投票者数は全国で567万519人でした。
前回、2017年の衆議院選挙の同じ期間のおよそ410万人に比べ、1.4倍近い数となっていて、すでに全有権者数の5.4%近い人が投票したことになります。
総務省は新型コロナの感染予防の観点から期日前投票の積極的な利用を呼び掛けています。
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