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安定的な皇位継承の在り方を議論する政府の有識者会議が開かれ、年内にもまとめる最終報告書の骨子案を全会一致で了承しました。
骨子案は皇族数を確保するために、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案と皇族による養子縁組を可能とする案の2案が軸となっています。
さらに、この2案では十分な皇族数が確保できない場合に検討すべき3番目の案として、皇統に属する男系男子を法律によって直接皇族とする案も盛り込まれています。
清家座長は、次回の会議を年内にも開き、骨子案に沿った最終報告書をまとめる考えを明らかにしました。
政府は会議から最終報告を受けた後に、来年の通常国会で検討結果を報告する方針です。
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