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救急車を呼んでもすぐに搬送先が決まらないケースが6週連続で過去最多となりました。
総務省消防庁は救急車を呼んでもすぐに搬送先が決まらない救急搬送困難の件数が20日までの1週間で6064件あったと発表しました。
前回に続いて過去最多を更新しています。
このうち、体温が37度以上で呼吸困難の症状などがあるコロナ感染疑いは2032件で、4週連続最多だった先週の2067件より35件減少しました。
救急搬送困難のケースについては救急隊が医療機関に受け入れを4回以上、要請して現場に30分以上、滞在した場合と定められていて、総務省消防庁はコロナ感染の疑いの搬送は減ったものの影響がまだ続いていると見ています。
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