1
岸田総理大臣は19日から21日の日程でインドとカンボジアを訪問する方向で調整に入りました。
今回の訪問は日本とインドが今年で国交を樹立して70周年の節目に合わせたもので、岸田総理としてはモディ首相とウクライナ問題についても協議したい考えです。
インドはロシアと歴史的な友好関係があり、国連の非難決議で棄権するなど温度差がありますが、外務省幹部は「ロシアにも影響力の大きいインドと、この局面で話すことは重要だ」と、訪問の意義を強調しています。
岸田総理はさらに、ASEANの議長国のカンボジアも訪問する予定です。
ウクライナ情勢などを見極めたうえで、訪問の最終判断をすることにしています。
広告