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葉梨法務大臣は、自らの職務について「死刑のハンコを押す地味な役職だ」とした発言を陳謝したうえで、「職責を全うしていきたい」と述べ、辞任は否定しました。
葉梨法務大臣:「法務省の仕事っていうのは、極めて重要な仕事だというふうに昨日の発言をさせて頂きました。しっかり言動には慎重を期しながら、しっかりとした仕事を、職責を全うしていきたいと思います」
松野官房長官は、10日朝、総理官邸で、葉梨大臣に対し、発言内容について厳しく注意したということです。
その後、葉梨大臣は、記者団に対し、「法務省の職務を軽んじるような印象を与えたとすれば、率直におわびを申し上げる」としたうえで、「今後、言動には慎重に注意していく」と話しました。
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