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総務省が発表した10月の消費者物価指数は、去年の同じ月を3.6%上回りました。40年8カ月ぶりの上昇幅で異例の物価高騰が続いています。
ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の高騰や円安の影響を受け、食料品のほか、電気代やガス代といったエネルギー価格の高騰が続いていて、消費者物価指数は14カ月連続の上昇となりました。
10月は、値上げラッシュでビールなどの酒類やソーセージなどの加工品が値上がりしたほか、ファミリーレストランなど外食でも値上がりし、それらが反映された形です。
松野官房長官は物価高対策を盛り込んだ第2次補正予算案を早期に成立させることで対応していく考えを示しました。
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