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去年7月の初当選以降、一度も国会に出席していないNHK党のガーシー参議院議員に対し、参議院懲罰委員会は「議場での陳謝」とする処分を全会一致で決定しました。
参議院懲罰委員会・鈴木宗男委員長:「この際、私から草案を朗読致します。陳謝文案。(冒頭略)院内の秩序を乱し、本院の信用を失墜させたことは誠に申し訳なく、深く自責の念に絶えません。ここに謹んで陳謝致します」
ガーシー議員に対する「陳謝」の処分は22日の参議院・本会議で正式に決まる見通しです。
NHK党・浜田参院議員:「(Q.ガーシー議員が実際に議場での陳謝に応じる可能性はあるのでしょうか?)ないです」
陳謝に応じない場合、議員の資格を失わせる「除名」処分となる見通しです。
自民党幹部は来月8日の参議院本会議で除名を決定するとの見方を示しています。
除名となれば、今の憲法のもとでは3人目で1951年以来となります。
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