東日本大震災から12年を迎えるのを前に岸田総理大臣は、犠牲になったすべての方への追悼を国民に呼び掛ける談話を発表しました。
岸田総理は談話で、多くの命が失われたことについて、「今なお哀惜の念に堪えません」と述べ、原発事故の被災者らがいまだ課題に直面している現実を踏まえて復興に全力で取り組む考えを示しました。
岸田総理は、3月11日に福島を訪問し、追悼式に参加する予定です。
午後2時46分に1分間の黙祷(もくとう)を捧げることから、「それにあわせて、それぞれの場所において黙祷を捧げるなど犠牲者のご冥福をお祈りいただきますようお願いします」と呼び掛けました。
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