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岸田総理大臣のウクライナ訪問を巡り、自民党の高木国対委員長は「安全を確保しながら行くことが必要だ」として国会への事前報告について柔軟に対応する考えを示しました。
自由民主党・高木国対委員長:「海外に行く場合は国会の事前了解と報告をこれまでにやっている。今の状況を考えると、それに当てはまらない場合もあるのかなと思う」
総理大臣や閣僚の海外渡航については会期中は事前に国会に報告し、了解を得ることが慣例となっています。
ただ、岸田総理のウクライナ訪問については、事前報告なしでの渡航を認める可能性を示唆した形です。
野党側も「戦争を早く終わらせるために大きな貢献をするなら協力はやぶさかではない」と一定の理解を示しています。
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