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2022年に生まれた子どもの数が初めて80万人を割ったことについて、磯崎官房副長官は「結婚や出産を阻む様々な要因が絡み合っている」と指摘しました。
磯崎官房副長官:「少子化は危機的な状況である、このように認識をしております。個々人の結婚や出産また子育ての希望の実現を阻む様々な要因が複雑に絡み合っていると承知をしております」
厚生労働省によりますと、2022年に生まれた子どもの数は速報値で79万9728人と7年連続で減少し、1899年の統計開始以来初めて80万人を下回り、過去最少となりました。
磯崎副長官は「6月までに将来的な子ども予算の倍増に向けた大枠を示す」として、少子化対策に取り組む姿勢を改めて強調しました。
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