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先月行われたG7広島サミットで、カナダのトルドー首相が原爆資料館を再度訪問したことについて松野官房長官は、「被爆の実相への理解を深める観点から有意義」と強調しました。
松野官房長官:「限られた滞在時間の中で平和記念公園を再訪いただいたことは被爆の実相への理解を深めていただく観点からも有意義であったと考えており、政府としても感謝申し上げたいと思います」
一方、視察の具体的な内容については「非公式な訪問なので詳細は控える」としています。
松野長官は、「国際社会に被爆の実相を伝えることは核軍縮に向けて重要」と強調しました。
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