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日本維新の会の馬場代表は共産党について、「なくなったらいい政党だ」などと述べたことについて「信念を持って発言している」と述べ、撤回しない考えを示しました。
維新・馬場代表:「私は政治家として信念持って発言していますから、また全くないことを言っているわけではありませんから、謝罪や撤回するという気は全くありません」
さらに、馬場代表は「公安調査庁が共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象としている」と述べたうえで、「危険な政党だと政府が見ているということだ」と強調しました。
一方、発言の撤回を求めている共産党の小池書記局長は、日本維新の会に対して「民主主義を根本から否定する暴論であり、断じて看過できない」とした抗議文を手渡しました。
共産・小池書記局長:「天下の公党である日本共産党に対して、暴力革命などという破綻(はたん)済みのデマに基づいて危険な政党などとですね、攻撃することは慎むべきだ」
共産党としては引き続き、発言の撤回を求めていく考えです。
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